2008年12月29日月曜日

後継者育成

久しぶりの更新です。
28日に毎年恒例の【お餅つき】に行ってきました^^ 本日の昼食でおいし過ぎてもう食べすぎです^^!
皆さんも食べすぎ・飲みすぎに注意しましょう!←っと自分を戒めています。



Pentax K100D
「やさしく、やさしく・・・」お餅の扱いを教わるryo-。もう立派な後継者。

Pentax K100D
後継者育成第二弾! 餅つきより、ryo-ji と一緒に【火の番人】かな??

Pentax K100D
夕方にはお餅のできあがりぃ~。たくさんできました。

2008年12月14日日曜日

またまた東武動物公園

先週「少々寒いかな?」と思いながらまたまた東武動物公園へ行ってきました。
天気はとても良く、どうぶつさんもみんな元気でした。



Pentax K100D
ryo- 二度目の【鹿へのえさやり】。鹿の唾液がびよ~んってなって、ryo-が何だこれは?とびっくりしていた^^!


Pentax K100D
ホワイトタイガーが、さらにもう二匹増えました。それでこの付近はたくさんお客さんがいました。
【ホワイトタイガー舎】入り口で記念写真。
   ↓   ↓




Pentax K100D
前回は、ガラスの中にいた王様ペンギン。気温が下がったせいか、屋外にいてみんな空を眺めてました。

2008年12月10日水曜日

子供のチカラ

ひさびさの更新。
本日ryo- の保育園で【お楽しみ会】が開催されました。良いパパである(良いパパでいたい?)ryo-da は有給休暇を取得! たくさん写真も撮ったけど、会だけあってryo- 一人の写真、というのが無く、このブログに載せて良いのかためらったので今回は写真なし^^!

ryo-da の印象。。。
お楽しみ会では、劇あそびや楽器演奏、合唱などがありました。その中で私は合唱について、なんの技術も教養もありません。しかしryo- にかぎらず子供たちの歌に、ものすごいパワーを感じました。曲調、歌詞に関係なく、なぜか涙が出そうになりました。一生懸命、大声で歌っている子供たちを見て、その歌声に込められたエネルギーを感じて、これこそわれわれ親が守るべき子のチカラであり、命なんだなぁと実感しました。
本当に【音楽】というのは奥深いものと考えさせられました。

2008年12月3日水曜日

温故知新


最近こんなことをふと思った。。。

小学生のころ、社会【歴史】という教科がそんなに好きじゃなかった。「いい国つくる・・」とか「大化の改新・・」とかただ年号を覚えるだけ、そして公民という教科だったか、「国会」やら「政治」なんやら、その頃私は、政治家はお金をだましとる悪い人たちのかたまりだと思っていた。中学生のときももっとそうだった。みんな一生懸命年号を覚えるだけで、これは何なんだぁと思っていた。こんなこともあったからなのか、高校生になり、数学が得意、化学・英語は得意というより好きなので、理系の道へ進んだ。

話は少々遠回り・・・大学生のときギターにハマって、【ギターの神様エリック・クラプトン】の曲を多数聴いた。クラプトンは自分のリスペクト(尊敬)するブラックブルースマンたちの曲を自分なりに敬意を表し、アレンジし自分の曲とするスタイルで、私も聴けば聴くほどオリジナルの曲はどんな曲なのかクラプトンはオリジナル曲をどんな思いでアレンジしているのか、と古きブラックブルースマンたち、ロバート・ジョンソン、フレディー・キング、マディー・ウォータース、その他大勢の曲を聴きあさった。


その後私は結婚。ryo-が生まれた。自分は【父親】になったのだ。私はryo-の父親として素晴らしい人間になろう!と決心した。そんななか、ふと自分のリスペクトする人を考えてみた。


すると頭の中にあるひとりの方がすぐ浮かんできた。その人は、














オヤジだ。自分の父親だった。





今まで深く考えてこなかったが、自分のリスペクトする人がオヤジであると確信したときから、クラプトンがリスペクトするブルースマンたちの曲を研究し、自分の曲とするように【オヤジを知りたい!】と思うようになった。そしてそれからオヤジと良く酒を飲みにいくようになったと思う。そして今度はオヤジを知るほど、大学生のときクラプトンを思い、古きブラックブルースマンたちの曲を聴きあさったときのように、まだ自分が生まれていないオヤジの時代を知りたい、その頃の出来事などを知りたいと思うようになる。そういう本を読んでいくと、今度は【戦後】や【戦争/第二次世界大戦】などのキーワードが必ずあり、それを知りたいと思うようになる。そうしているうちに、ふと思った・・・・。

















もしかして、【歴史】ってこういうことなのか?




私の場合、リスペクトするオヤジを中心にどんどん時代や出来事を学び、そしてまたそうした時代、出来事の中のオヤジを思い、それが自分の【ryo-の父親として素晴らしい人間】と結びついてくる。

こんな【歴史】を小学生時代におもしろい!と感じることはもちろん自分にはできないのは当たり前だ、でも今気付いて良かった。ふと思ったことだが、なにか非常に大切なことのような感じがしたので文章にしてみた。